2008年06月22日
有り難う…天使の羽が届きました。
何故死んだのか、結果は分かりません。
バスタオルで体を巻いて氷で冷やし、ゆっくり話しをしながら、体も顔も綺麗にしてあげた。
シャーリーの大事なボールと餌と水をおいて線香を置き家族皆で手を合わせたヨ。
それから、ペット霊園に電話をかけて引取に来てもらった。
12時にしか来れないとの事、私はもう少し後でも良かった、ずっとボールを胸に置きシャーリーを抱っこしてた。不思議とシャーリーの顔が優しい顔に変わってきて、
シャーリーの目を見て長い事話したけど、シャーリーは聞いてたかな!
心残りなのは、大好きなホールを持たせてあげられなかった事、埋葬の時に入れてはいけない物らしい…
私はシャーリーを抱きながら、死んでから抱っこするのではなく、その前に話しがしたかったと涙が溢れてきた
でもシャーリーから家族への最後の思いやりだったと思う事にしたよ。
他のワンコ達、とくに何時も一緒だったマイケルには見せられなくて、屋上に行かせた、
お昼に葬儀者の方が来て下さり。お花の準備がされていたが、私はシャーリーを離す事が出来なくフラフラの状態だ、母が私を捕まえ、シャーリーを受取、箱の中に入れた、こういう時が来る事は分かってはいたが…体中力が入らない!
抱っこしながら、赤ちゃんの頃の初めての出会いの瞬間から思い出だされて、
ゴメンね!
有り難うネ!
この二つの言葉しか出てこない、
何故だろう、さよならの言葉は出て来なかった。
今マイケルの顔が見れない…
シャーリーは天国で他のペットの子達と楽しくボール遊びして跳びはねてるんだろぅな…
そんな気がするよ!
私の人生で1番苦しい時にずっと側に居てくれたシャーリー!忘れないよ…最後まで
本当にありがとう。。。
Posted by *キッキ* at 18:19│Comments(0)│TB(0)






